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その3
すすぎは自動で行うと、注水しながらすすぎますので、大量の水が使われてしまいます。さらに、シャワーが暖かいお湯が出るまでの水、みなさんはどうしていますか?この冷たい水は捨てていませんか?これも、バケツなどにためておけば、お掃除などに利用できますよね。また、家族が出来るだけ一緒に、また、続いて入浴することも沸かしなおしのガス代、電気代の節約にもつながり、足し湯をしなければ節水にもなります。次にお洗濯での節水方法です。洗濯機がいっぱいになるくらいの量までお洗濯を我慢することです。 小さいお子さんのいるご家庭は家族みんなで入ってはいかがでしょうか。結構楽しいものですよ。夏には、入浴せずシャワーだけという人も多いと思いますが、そのシャワーの水も湯船にためれば再利用できます。まずは、洗濯物を回数にわけずにまとめ洗いをしましょう。楽しくお風呂で水不足対策が出来ますね。 すぐに洗わないとくさくなってしまうものなどは、例外です。また、最後にお風呂を出る時、シャワーを浴びると思いますが、その浴びたシャワーのお湯は比較的きれいなので、湯船の中で浴びると浴槽のお湯が増えます。ここまででも、日々、気をつけていれば水不足対策となるでしょう。もちろん、無理は禁物ですよね。洗剤は入れすぎるとすすぎに水を使いすぎますので注意しましょう。 家族全員のシャワーの量を全部、湯船に入れておけば、いろいろな用途で使えるほどたまるでしょう。これも、水不足対策となりますね。洗剤の箱に書かれている量を守りましょう。ためすすぎを使うようにしましょう。
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